【甲子園】清原和博氏次男の清原勝児はベンチスタート アナウンスマジック再演あるか

19日準々決勝の沖縄尚学戦で清原(右)は球審に自らの代打を告げる(撮影・上山淳一)

<全国高校野球選手権:慶応-土浦日大>◇21日◇準決勝

慶応(神奈川)は土浦日大(茨城)と対戦する。PL学園時代に甲子園で通算13本塁打を放った清原和博氏(56)の次男、慶応(神奈川)の勝児内野手(2年)はベンチスタートとなった。

準々決勝の沖縄尚学戦では2点ビハインドの6回に代打出場。「代打清原」のアナウンスで球場を味方に付け、一挙6得点を奪うビッグイニングの火付け役となった。

大一番に向けて「いいチームと最高の舞台でやり合えるので、しっかり楽しんでいきたい」と意気込む。

先発は小宅雅己投手(2年)。土浦日大の先発は伊藤彩斗投手(3年)。