【甲子園】清原和博氏の次男、慶応・勝児は仲間を鼓舞「甲子園の借りは甲子園で」仙台育英と決勝

土浦日大対慶応 ナインに声をかける慶応清原(撮影・横山健太)

<全国高校野球選手権:慶応2-0土浦日大>◇21日◇準決勝

PL学園で夏の甲子園2度の優勝を経験した清原和博氏(56)の次男で慶応の清原勝児内野手(2年)はベンチから試合を見つめ、目いっぱい仲間を鼓舞した。

親子そろっての決勝進出に「本当にうれしい気持ちでいっぱい。感謝して、応援してくれる人たちの思いも含めて戦いたい」。決勝の相手は今春センバツで敗れた仙台育英。「この夏、一番やりたい相手だったので、本当に楽しみで、ワクワクしている。甲子園の借りは甲子園で返そうと思う」と雪辱に燃える。