【甲子園】慶応・大村昊澄主将「そういうプレーや行動が一番強い」エンジョイベースボール体現

仙台育英に勝利し抱き合う慶応・大村主将(左)と丸田(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:慶応8-2仙台育英>◇23日◇決勝

107人を束ねた慶応・大村昊澄主将(3年)が、日本一の主将として野球の楽しさをアピールした。

「心の底から楽しんだぞ、そういう原動力から出たプレーや行動が一番強いんだぞっていうのを証明したかった」。結果を出せず、「発言と結果が伴っていない」と苦言を呈される時期もあったが、「最後に言動が一致する結果を出せて良かったです」とエンジョイベースボールでの全国制覇に胸を張った。