<オープン戦:U18日本代表2-1早大>◇25日
U18W杯(31日開幕、台湾)に出場するU18日本代表が初の練習試合を行い、徳島商・森煌誠(こうだい)投手(3年)が先発を任された。2イニングを投げて2安打無失点に抑えて試合をつくった。「(大学生が)スイングが強いので、緊張はありました。甘いコースにいくと、やっぱり打たれるなと感じました。カーブがいきていたかなと思います」と振り返った。
徳島商では今夏、絶対的なエースとして県大会から甲子園2回戦まで、全7試合、859球を投げ切った。W杯は球数制限があるため、短いイニングでの継投が予想される。「僕はあんまり立ち上がりがよくないので、しっかり投球練習から準備をしたいです。短いイニングでマックスを出せるようにしたいです」と話した。