慶応の新主将は加藤右悟(ゆうご)外野手(2年)に決まった。
甲子園では主に「4番右翼」でプレーしたが、新チームでは捕手を務める。「自分たちのカラーを出していきたい」と意気込んだ。森林貴彦監督(50)は新チームに「まだ料理人が冷蔵庫を開けたみたいな感じで期待と不安が半々。加藤は(前主将)の大村のまねをせずに自分のキャプテン像を作ってくれたら」と期待を込めた。
全国高校野球選手権大会で107年ぶりに優勝し地元凱旋(がいせん)後の囲み取材に臨む慶応・加藤新主将(撮影・小沢裕)
慶応の新主将は加藤右悟(ゆうご)外野手(2年)に決まった。
甲子園では主に「4番右翼」でプレーしたが、新チームでは捕手を務める。「自分たちのカラーを出していきたい」と意気込んだ。森林貴彦監督(50)は新チームに「まだ料理人が冷蔵庫を開けたみたいな感じで期待と不安が半々。加藤は(前主将)の大村のまねをせずに自分のキャプテン像を作ってくれたら」と期待を込めた。