<オープン戦:駒大4-2U18日本代表>◇26日
U18W杯(31日開幕、台湾)に出場するU18日本代表の慶応・丸田湊斗外野手(3年)は、「1番中堅」で出場し4打数1安打だった。甲子園決勝組は遅れての合流。「慣れない部分もあったんですけど、メンバーが温かく迎えてくれたので、苦にすることなく輪には入れた」と話した。
2打席凡退後、5回1死一塁の第3打席に左前打。「普段通り打席には入れて、悪いイメージはなかった」と振り返った。決勝で対戦した仙台育英の選手も4人が参加している。「相手のチームの中で中心選手として警戒していたバッターとかピッチャーとかがたくさんいる。自分のチームにいると心強い」と3日前までライバルだった選手が、今度は仲間となり、一緒に戦っていく。