【U18W杯】緒方漣が2戦6の6!馬淵監督「アルミのバットで喜んでいては打てません」

パナマ対日本 2回裏日本2死、二塁への当たりが内野安打となり、慶応の選手たちがやっていた3本指ポーズを決める緒方(撮影・保坂恭子)

<U18W杯:日本7-0パナマ>◇2日◇1次ラウンド◇台湾・台北市立天母野球場

日本・緒方漣内野手(3年=横浜)が止まらない。

スペイン戦から四球を挟み6打数連続安打。2回の第1打席でアウト判定がリクエストで覆る二塁内野安打になるなど3打数3安打。馬淵監督は「(2試合で)6の6やろ。引きつけて低い当たりを打つ。ああいうタイプが活躍するんです。バットが下から出てアルミのバットで飛ばして喜んでいる選手は国際大会では打てません」と小兵の打撃を絶賛した。