【U18W杯】前田悠伍、米国打線をシャットアウト!6回途中4安打8K無失点

日本対米国 力投する日本先発の前田(撮影・柏原誠)

<U18W杯:日本-米国>◇3日◇1次ラウンド◇台湾・台北市立天母野球場

先発の前田悠伍投手(3年=大阪桐蔭)が米国打線を6回途中4安打無失点に抑えた。

米国打線を日本のエースが封じた。ストライク先行でテンポ良くアウトを積み重ねた。散発4安打で無四球。4回無死二塁のピンチも味方の好判断で併殺で切り抜けた。力強い直球に切れ味鋭い変化球も織り交ぜて8奪三振。最後は2死から二塁打を浴びて降板したが、先発としての役割をしっかりと果たした。

球数は84球。中3日空ける必要があり、次回は最短でもスーパーラウンド初戦の7日以降となった。それでも米国打線を封じた。

なお、球数制限は40球までは休養日なしで連投可能。41~55球は中1日。56~75球は中2日。76~90球は中3日。91~105球は中4日空ける必要がある。連投は3連投まで可能で、2連投した場合は投球数の合計が40球を超えている場合は3連投ができないルールとなっている。