<U18W杯:日本-ベネズエラ>◇4日◇1次ラウンド◇台湾・台北市立天母野球場
日本は4回に一挙5得点で先制した。
4回1死二、三塁の好機で1番寺地隆成捕手(3年=明徳義塾)のスクイズで先制。さらに2死三塁で、2番山田脩也内野手(仙台育英)から5番中山優月内野手(3年=智弁学園)まで長打2本を含む4連打と、打線がつながり、試合の均衡を破った。
日本対ベネズエラ 日本3回1死満塁、中山優月のファウルがカメラを直撃し、心配そうにのぞき込む選手たち(撮影・保坂恭子)
<U18W杯:日本-ベネズエラ>◇4日◇1次ラウンド◇台湾・台北市立天母野球場
日本は4回に一挙5得点で先制した。
4回1死二、三塁の好機で1番寺地隆成捕手(3年=明徳義塾)のスクイズで先制。さらに2死三塁で、2番山田脩也内野手(仙台育英)から5番中山優月内野手(3年=智弁学園)まで長打2本を含む4連打と、打線がつながり、試合の均衡を破った。