【U18W杯】初スタメン聖光学院・高中一樹、敵地で堂々の2戦連続適時打「相手の圧力感じた」

6回、中前適時打を放つ高中(撮影・柏原誠)

<U18W杯:日本-台湾>◇9日◇スーパーラウンド◇台湾・台北市立天母野球場

初スタメンの高中一樹内野手(3年=聖光学院)が期待に応えた。

4点ビハインドで迎えた6回。2死二塁でカウント1-0から中前適時打を放ち、3点差に迫った。前日のプエルトリコ戦では9-0の5回に代打で出場し、サヨナラコールド勝利を決める中前打を放っており、2戦連続の適時打となった。

「6番・三塁手」としてフル出場し、3打数1安打1打点をマーク。地元台湾の大声援を間近で感じ「ワンストライクにしてもヒット一本にしても、すごく盛り上がる。守っている時も攻めている時も、相手からの圧力を実際プレーして感じました」と話した。