【国体】慶応・清原勝児の途中出場に大きな拍手 大会初打席は右飛 チームはコールド大敗

仙台育英対慶応 7回裏慶応1死、右飛に倒れる清原(撮影・岩下翔太)

<高校野球鹿児島国体:仙台育英11-0慶応>◇9日◇1回戦◇平和リース球場

NPB通算525本塁打を誇る清原和博氏(56)の次男、勝児内野手(2年)は0-5で迎えた6回の守備から三塁の守備につき、大きな拍手が沸き起こった。

0-11で迎えた7回1死、大きな拍手に包まれながら、今大会初めての打席に立った。カウント1-0から仙台育英の仁田陽翔投手(3年)の149キロ直球を打ち返したが、右飛に倒れた。

夏の甲子園決勝の再戦となった一戦で、チームは7回コールドで大敗した。

勝児内野手は、夏の甲子園に続き、安打を放つことはできなかった。

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