光南-一関学院は雨天のため継続試合「1イニングに全てをぶつける」光南・渋谷武史監督

光南対一関学院 7回裏一関学院2死満塁、右飛でピンチを切り抜け、ベンチ前でハイタッチする光南・北畠(右)(撮影・相沢孔志)

<高校野球秋季東北大会:光南-一関学院>◇16日◇2回戦◇グリーンスタジアムよこて

光南(福島2位)-一関学院(岩手1位)は雨天のため、継続試合が決まった。試合は明日17日の第4試合、午後4時30分開始予定。

試合は一関学院が0-0の7回裏1死満塁、死球で先制点を挙げた。8回表終了後に雨脚が強まり、雨天中断。その後、継続試合が宣告され、両チームはベンチ前で応援席にあいさつした。

試合は一関学院8回裏の攻撃から再開される。1点を追う光南・渋谷武史監督(46)は「初めての経験なので、どう戦うかを整理して明日臨みたい」。残された攻撃は9回表のみ。「1イニングだけなので、1イニングにすべてをぶつける」と力を込めた。

準々決勝は19日、古川学園(宮城2位)-秋田修英(秋田2位)の勝者と対戦する。