【ドラフト】主な指名漏れ選手一覧「これが現実」U18代表の沖縄尚学・東恩納、広陵・真鍋慧ら

主な指名漏れ選手

<プロ野球ドラフト会議>◇26日

高校通算62本塁打の大型スラッガーで“広陵のボンズ”と呼ばれた真鍋慧(けいた)内野手(3年)は、指名漏れとなった。

全球団が3位指名まで終えると、周囲を見渡し、深く息を吐いた。4位以下なら大学に進む意向を固めていたが、中井哲之監督(61)は「これが現実。しっかり受け止めて、大学でひと回り大きくなってほしい。悔しさをバネに頑張ってくれると期待している」と励ました。U18侍ジャパンにも選出された沖縄尚学・東恩納(ひがしおんな)蒼投手(3年)も指名漏れとなった。