社は逃げ切れず1回戦敗退 逆転打浴びた福田海晴「春には140キロ台を」センバツ出場厳しく

社対耐久 耐久に敗れがっくりする社ナイン(撮影・前岡正明)

<高校野球秋季近畿地区大会:耐久5-4社>◇28日◇1回戦◇大阪シティ信金スタジアム

社(兵庫3位)が逆転負けで初戦敗退した。4季連続の甲子園出場は難しくなった。

4回に2点差を追いつかれたが、6回に1点勝ち越し。逃げ切りを図った8回にエース福田海晴投手(2年)が走者一層の逆転打を打たれた。福田は6回から右太ももの裏がつり、我慢しながらの投球だった。

最速137キロ右腕は「8回は、カウントを悪くして直球を狙われたと思う。直球をはじかれることが多いので、球速も切れも磨いていきたい。春には143~144キロ出せるように練習します」と成長を誓った。

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