山梨学院、2年連続の神宮大会出場を逃す 連覇狙うも作新学院に13失点 桜田隆誠7連打浴びる

作新学院対山梨学院 7回表作新学院無死満塁、降板する桜田(右)(撮影・河田真司)

<高校野球秋季関東大会:作新学院13-4山梨学院>◇29日◇決勝◇栃木県総合運動公園

連覇を狙った山梨学院(山梨1位)は作新学院(栃木1位)に敗れ、2年連続の神宮大会出場を逃した。

終盤にビッグイニングを作られた。3戦連続で登板し、前日も6回1/3を好救援した桜田隆誠投手(2年)が4回から3番手で登板。1点ビハインドで迎えた7回に甘く入った初球を狙われ、先頭打者から7連打を浴びた。交代後に登板した投手も流れを断てずに6失点。その後も作新学院打線の勢いを止めることが出来ず、28安打13失点と突き放された。