【センバツ】創部120年目の耐久が初めて甲子園の土踏む「感慨深かった」同校OB井原正善監督

甲子園球場のグラウンドに元気よく飛び出す耐久ナイン(撮影・上田博志)

耐久(和歌山)が創部120年目で初めて甲子園の土を踏んだ。

エース右腕の冷水(しみず)孝輔投手(3年)は入念にマウンドを確認。「投げやすかったのでベストなピッチングができる」と笑みがはじけた。同校OBの井原正善監督(40)も「グラウンドに入ってきた1歩目が良かった。感慨深かった」と振り返った。選手が19人のみとあって、練習では女子マネジャー2人もノック補助などを行った。

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