プロ注目の最速146キロ右腕、阿南光(徳島)・吉岡暖(はる)投手(3年)が2段モーションでセンバツに臨むことを明かした。
これまで禁止されていたフォームだったが、今春から解禁となった。「どちらかといえば2段モーションが合っていた」と1月から練習を開始。甲子園のマウンドで投球練習した吉岡は「球自体も、コントロールもよくなった」と手応えを口にした。
阿南光・高橋徳監督(右)が見守る中、投球練習をする阿南光・吉岡暖(撮影・石井愛子)
プロ注目の最速146キロ右腕、阿南光(徳島)・吉岡暖(はる)投手(3年)が2段モーションでセンバツに臨むことを明かした。
これまで禁止されていたフォームだったが、今春から解禁となった。「どちらかといえば2段モーションが合っていた」と1月から練習を開始。甲子園のマウンドで投球練習した吉岡は「球自体も、コントロールもよくなった」と手応えを口にした。