【センバツ】日本航空石川・エース蜂谷逞生2日連続中止も万全「早く投げたい気持ちでいっぱい」

日本航空石川エース蜂谷逞生はタオルで汗をぬぐう(撮影・上田博志)

2日連続の中止を受け、最速143キロ右腕の日本航空石川エース蜂谷逞生投手(2年)は室内での練習で調整した。

「また雨かって。すごく集中していたのでちょっと残念でした」と肩を落としつつも「状態はすごく良くて痛いところもない。早く投げたい気持ちでいっぱいです」と万全だ。千葉・八千代市出身の蜂谷にとって、同校グラウンドのある石川・輪島市は第2の故郷。「いろんな人に支えてもらってこの舞台にいる。感謝を込めてプレーで恩返しをしたい」と応援を力に変える。