大分が延長11回サヨナラ勝利 春季高校野球九州大会は雨天で1試合のみ消化 決勝は27日に

北陵対大分 11回裏大分2死一、三塁、4番・川谷諒暉の右越えサヨナラ打で喜ぶ大分ナイン(撮影・菊川光一)

<春季高校野球九州大会:大分2-1北陵>◇21日◇1回戦◇佐賀県立

雨天の影響で第1試合のみが行われ、大分(大分1位)が延長11回タイブレークの激闘の末、北陵(佐賀3位)にサヨナラ勝ちした。

残り3試合は、中止順延が決まった。

2度目の雨天順延で、大会日程はさらに1日延びて、25日休養日を挟んで、26日準決勝、27日決勝に変更された。