198センチ東海大相模エース藤田琉生が6回2失点「粘りを意識して力まず投げきれたのが成長」

東海大相模対専大松戸 力投する東海大相模先発の藤田(撮影・浅見桂子)

<春季高校野球関東大会:東海大相模9-3専大松戸>◇18日◇第1日◇上毛新聞敷島球場ほか

身長198センチ、体重92キロの東海大相模エース藤田琉生投手(3年)が躍動した。

この日の最速143キロの真っすぐと、カーブ、チェンジアップで緩急をつけ、6回5安打2失点。専大松戸の機動力を使ったプレーにも動じず。柔軟な動きで対応。丁寧に打ち取った。「粘りを意識して力まず投げきれたのが成長。これからもエースとしてチームを引っ張りたい」と頼もしかった。