「戦国・福岡」の夏が始まった。九州最多の135チーム(連合1チーム)が出場する福岡大会が29日、開幕。
東海大福岡のプロ注目で187センチの長身エース佐藤翔斗(3年)が、2季連続の甲子園出場に向けて挑戦者を強調した。「センバツと夏は別物です。挑戦者として戦っていきたい」。センバツでは初戦・宇治山田商(三重)戦で9回5失点。制球を乱し、チームも敗れた。「絶対に勝てる投手がエースだと思う。崩れないように」と春の敗戦を糧に、まずは30日の小倉南との初戦に臨む。
東海大福岡・佐藤投手(撮影・岩下翔太)
「戦国・福岡」の夏が始まった。九州最多の135チーム(連合1チーム)が出場する福岡大会が29日、開幕。
東海大福岡のプロ注目で187センチの長身エース佐藤翔斗(3年)が、2季連続の甲子園出場に向けて挑戦者を強調した。「センバツと夏は別物です。挑戦者として戦っていきたい」。センバツでは初戦・宇治山田商(三重)戦で9回5失点。制球を乱し、チームも敗れた。「絶対に勝てる投手がエースだと思う。崩れないように」と春の敗戦を糧に、まずは30日の小倉南との初戦に臨む。