旭丘・塩田虎太郎142球完投「かっこ悪いところ見せないように」小学校の同級生が応援/神奈川

旭丘対柏木学園 ピンチを抑え、雄叫びをあげる旭丘の先発を務めた塩田(撮影・深田雄智)

<高校野球神奈川大会:旭丘4-2柏木学園>◇13日◇3回戦◇サーティーフォー相模原

先発した旭丘のエース塩田虎太郎投手(3年)が142球で完投し、チームの目標である初のベスト16へあと1勝とした。

応援席では小学校の同級生だった、相模原弥栄の梶彩香マネジャー(3年)が“友情応援”。塩田は「来ることは知っていました。かっこ悪いところ見せないように頑張りました」と、友のエールを力に変えて投げきった。

各地区開催日程、組み合わせなど【高校野球 夏の地方大会2024】特設ページはこちら>>