新宮・新翔の連合チームが夏の甲子園優勝経験のある古豪・向陽に10―5で快勝/和歌山

向陽との2回戦の7回先頭で左中間への二塁打を放ち、ベンチにポーズを決める新宮・新翔の引地主将(撮影・古財稜明)

<高校野球和歌山大会:新宮・新翔10-5向陽>◇15日◇2回戦◇和歌山市紀三井寺

新宮・新翔の連合チームが春夏通算22度の出場と夏の甲子園では2度の優勝経験がある古豪・向陽に快勝。3回戦進出を決めた。

連合チームの主将で5番引地秀捕手(新宮=3年)が2本の適時打を含む4安打4打点、4番の西内佑典内野手(新翔=3年)が2安打2打点と奮闘するなど、快勝に貢献した。

春夏通算10度の甲子園出場経験のある新宮は、昨秋から連合チームを組んで和歌山大会に出場していた。

3回戦では田辺と市和歌山の勝者と対戦する。

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