親子部長対決は息子の勝利 立命館「堂ファミリー」対決制す「母校なんで思いっきり」充部長/京都

立命館・堂充部長(左)と京都先端科学大付・堂統部長(撮影・斉藤龍平)

<高校野球京都大会:立命館2-0京都先端科学大付>◇15日◇3回戦◇京都府太陽が丘

立命館が「堂ファミリー」対決を制し、4回戦進出を決めた。先発の三上悠月投手(3年)が6安打完封。2点のリードを守った。堂充(みつる)部長(33)は京都先端科学大付の堂統(はじめ)部長(58)の実子で、堂弘監督(55)とは叔父の関係。相手校のOBでもある充部長は「母校なんで精神的に思いっきりできた」と振り返った。目標の甲子園へ、父の思いを背負い、戦い抜く。

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