東京4回戦進出、プロ注目の永見光太郎は8回2失点「初戦を勝てたのは良かった」/東東京

東京対上野学園 東京先発の永見(撮影・野上伸悟)

<高校野球東東京大会:東京7-2上野学園>◇17日◇3回戦◇神宮球場

東東京大会の大トリとして初戦(3回戦)を迎えた東京が上野学園を7-2で破り、4回戦進出を決めた。

プロ注目の永見光太郎投手(3年)は4球団のスカウトが見守る中、8回6安打2失点。初回こそ味方の失策なども絡んで2点を失ったが、尻上がりに調子を上げ、2回以降は無失点に抑えた。「夏は負けたら終わりなので、まず初戦を勝てたのは良かったです」と振り返った。

好投の永見を打線も援護した。初回から森田恭輔捕手(3年)と佐藤陽飛外野手(3年)の適時打で3点を奪うと、その後も得点を積み重ね、計7得点を挙げた。松下浩志監督(43)は「修正するべき点がいくつかありますので、しっかり修正をして明後日に向かいたいと思っています」と次戦を見据えた。

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