弘前学院聖愛が4強一番乗り 芹川7回無失点&先制適時打 21年以来の夏の甲子園へ前進/青森

青森商対弘前学院聖愛 7回4安打無失点と好投した2年生左腕・芹川(撮影・濱本神威)

<全国高校野球青森大会:弘前学院聖愛6-0青森商>◇18日◇準々決勝◇青森・はるか夢球場

今春王者の弘前学院聖愛が、青森商に6-0で勝利し、4強一番乗りを決めた。先発の芹川丈治投手(2年)が7回4安打無失点。打っても2回1死満塁で先制の左前適時打を放つなど、投打で流れをつくった。

5回2死一、三塁で、佐藤優晴外野手(3年)が左前適時打を放ち追加点。7回には代打出場の長尾前汰内野手(3年)が右越え2点本塁打を放つなど3得点を挙げ、8回にもダメ押しの1点で、6-0とリードを広げた。

8回から登板した最速142キロエース右腕の吹田志道投手(3年)は走者は出したものの2回無失点。主導権を握り続けた弘前学院聖愛が、21年以来の夏の甲子園へ1歩前進した。

各地区開催日程、組み合わせなど【高校野球 夏の地方大会2024】特設ページはこちら>>