<高校野球神奈川大会:東海大相模8-1藤嶺藤沢>◇18日◇5回戦◇サーティーフォー保土ケ谷球場
東海大相模の最速150キロ右腕・福田拓翔投手(2年)が8回2安打で藤嶺藤沢打線を圧倒した。
この日の最速は視察したDeNAのスピードガンで147キロ。スライダー、フォークも交えながら11個の三振を重ね、8回裏にチームがコールド勝ちを決めた。
6回までは完全試合ペースで進めた。「6回まではしっかりコースに沿って投げることができました」とストライクゾーンで勝負。184センチ右腕はワインドアップから堂々と投げ抜き、早くも来秋ドラフト上位候補といわれる素質を十分に見せつけた。