入場待ちの行列できた強豪校対決は横浜が勝利 6回に一挙6得点で試合を決める/神奈川

高校野球神奈川大会準々決勝には早朝から970人の大行列ができた(撮影・金子真仁)

<高校野球神奈川大会:横浜9-2桐光学園>◇20日◇準々決勝◇サーティーフォー保土ケ谷球場

早朝から1000人近い入場待ちの行列ができた注目の強豪校対決は、横浜が制した。

横浜は初回、1番の阿部葉太外野手(2年)が一塁強襲の二塁打で出塁。その後、3番小野舜友外野手(1年)の適時打で先制し、さらに5番為永皓内野手(2年)に適時打が出た。4回には為永が右翼席へソロ本塁打を放った。

桐光学園も6回に2点を返したものの、その際の判定をめぐって試合が中断。直後の攻撃で横浜が6得点した。横浜は23日の準決勝では武相と対戦する。

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