東海大相模が4強入り 198cm左腕藤田琉生が自己最速149キロマークし無失点好投/神奈川

東海大相模対日大藤沢 東海大相模の先発を務めた藤田(撮影・深田雄智)

<高校野球神奈川大会:東海大相模13-1日大藤沢>◇20日◇サーティーフォー相模原球場

今春の神奈川大会準優勝の東海大相模が、4強入りを決めた。

先発した198センチ左腕エースの藤田琉生投手(3年)は3球団のスカウトが視察に訪れた中、自身最速を更新する149キロをマークするなど、7回1/3を無失点に抑えた。「自信のある直球が低めに決まっていたと思います」と振り返り、この先の戦いへ「目の前の1戦1戦に集中していきます」と意気込んだ。

打線もつながり15安打13得点を挙げ、大勝を決めた。原俊介監督(46)は「いろいろ打順を入れ替えてみて、それがうまくいきましたね」と話した。

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