巨人亀井コーチを叔父に持つ初芝橋本・亀井源士の夏終わる「いつかは抜かせるように」/和歌山

初芝橋本・亀井(撮影・斉藤龍平)

<高校野球和歌山大会:海南8-6初芝橋本>◇20日◇2回戦◇和歌山市紀三井寺

初芝橋本は逆転負けで、亀井源士投手(3年)の夏が終わった。巨人亀井善行外野守備兼走塁コーチを叔父に持ち、今夏は背番号18でベンチ入り。ただ、肘を痛めて登板は1回戦のみ。最後はベンチから声をからした。「叔父さんには思いきり投げることの大切さを教えてもらった」。卒業後も野球を続ける予定で「いつかは(叔父を)抜かせるように頑張ります」と前を向いた。

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