レゲエ曲調校歌の和歌山南陵を制作のアーティストが現地応援「本当に涙が出ました」/和歌山

和歌山南陵のレゲエ曲調校歌の制作に携わり応援にかけつけた、左からinfinity16、和燦、横川翔(撮影・古財稜明)

<高校野球和歌山大会:智弁和歌山7-0和歌山南陵>◇23日◇3回戦◇和歌山市紀三井寺

和歌山南陵のレゲエ曲調の校歌を制作したレゲエアーティストのINFINITY16(インフィニティーシックスティーン)のTELA-C(テラシー)、歌手の横川翔、和燦(WARSAN=ワーサン)の3人が、現地まで応援に駆けつけた。

同校の甲斐三樹彦理事長(52)が親交のあった横川に新校歌の制作を依頼し、「仲間」の2人に声をかけて実現した。東京から始発の新幹線に乗って試合終了間際に到着したTELA-Cは「(2回戦で)選手たちが歌ってる姿を見て、本当に涙が出ました。何物にも代え難い感動でしたね」と感慨深げだった。

各地区開催日程、組み合わせなど【高校野球 夏の地方大会2024】特設ページはこちら>>