06年以来8強の洛星が準々決勝敗退 全4試合完投の竹下純平、今後の目標は京大エース/京都

洛星対鳥羽 洛星先発の竹下(撮影・塚本光)

<高校野球京都大会:鳥羽3-0洛星>◇準々決勝◇23日◇わかさスタジアム京都

昨年度は京大に48人が合格した進学校・洛星(京都)は06年以来の夏準々決勝で敗退した。

竹下純平投手(3年)は「チームを勝たせるピッチング」を目指し、今大会の全4試合を完投。3回戦で7回参考ノーヒットノーランを達成。この日も8回を投げきり、6安打3失点(自責2)だ。「もうちょっとみんなとやりたかった」と悔しがった。「支えてくれる良い仲間」と感謝を明かした。今後の目標は、京大のエースになり全国大会で勝利することだ。

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