鶴岡東が2年ぶり決勝進出 日下心が勝ち越し2ラン、日大山形との競り合い制す/山形

鶴岡東対日大山形 5回表鶴岡東1死一塁で左越えに勝ちこしの2ランを放つ鶴岡東・日下(撮影・木村有優)

<全国高校野球選手権山形大会:鶴岡東6-5日大山形>◇24日◇準決勝◇ヤマリョースタジアム山形

昨秋、今春王者の鶴岡東が、優勝した22年以来、2年ぶりの決勝に駒を進めた。

3回までは互いに点の取り合いが続いた。4-4で迎えた5回1死一塁で日下心内野手(3年)が左越えに2ランを放ち、勝ち越しに成功。3回まで4失点の左腕エース・桜井椿稀(つばき)投手(3年)が味方の援護にギアを上げ、7回までスコアボードに0を並べた。8回に1点を返されるも、逃げ切って完投。チームを勝利へと導いた。

決勝は26日、山形商-山形城北の勝者と対戦する。

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