浦和学院が8強で姿消す 三井雄心主将は涙「悔しいし、寂しい」プロ志望届は提出見込み/埼玉

春日部共栄対浦和学院 春日部共栄に敗れ、肩を落とす浦和学院の選手たち(撮影・菅敏)

<高校野球埼玉大会:春日部共栄6-5浦和学院>◇24日◇準々決勝◇レジデンシャルスタジアム大宮

春日部共栄に競り負け、浦和学院・三井雄心内野手(3年)は「悔しい気持ちでいっぱいです。1つになってやってきましたが、結果として出なかったので」と声を落とした。

3番三塁で出場し8回、9回と勝負どころで1打点ずつ挙げたものの、最後はあと1点が及ばなかった。昨夏は甲子園に出場。「まだ実感がわきません。甲子園を目指せないとなって悔しいですし、寂しいです」と涙がこぼれる。

広角に打てる勝負強い選手をこれからも目指していく。「夢や思いはずっと変わっていないので」。これからの話し合いになるものの、プロ志望届も提出する見込みだ。

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