2年連続夏甲子園出場の社が5回コールドで4年連続4強 2年藤原悠宇が打線牽引し12点/兵庫

加古川北対社 3打数3安打2打点と活躍した社・藤原(撮影・塚本光)

<高校野球兵庫大会:社12-0加古川北>◇24日◇準々決勝◇ほっともっとフィールド神戸

夏3連覇を目指す兵庫王者の社が、5回コールドで4年連続の準決勝進出だ。

初回に先頭の藤原悠宇(ゆう)内野手(2年)が左翼フェンス直撃二塁打で火を付け、一挙5得点。藤原は3打数3安打2打点の大暴れで、今夏は打率6割6分7厘と絶好調だ。「1番からしっかり出塁していく意識」とブレない姿勢を貫く。大量12得点に山本巧監督(52)は「一瞬一瞬の積み重ね。(選手は)逆に気を引き締めていると思う」と頼もしげだった。

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