<高校野球和歌山大会:田辺4-1海南>◇準々決勝◇25日◇和歌山市紀三井寺
田辺が春夏連続甲子園出場を目指し、06年以来18年ぶりに4強に進出した。
背番号6の4番山本陣世内野手(3年)が公式戦初先発で4安打1失点完投。田中格監督(52)は「はなまるです」とねぎらった。昨秋から投手を始め、直球の最速は144キロ。この日は最速141キロをマークした。打っては4回1死二塁で同点打を放った。「疲れたけど寺西だけでは投げきれない。今日自分が投げ切れて、次への自信がついた」と振り返った。
海南対田辺 海南に勝利し、応援席に向かって笑顔で駆けだす田辺ナイン(撮影・上山淳一)
<高校野球和歌山大会:田辺4-1海南>◇準々決勝◇25日◇和歌山市紀三井寺
田辺が春夏連続甲子園出場を目指し、06年以来18年ぶりに4強に進出した。
背番号6の4番山本陣世内野手(3年)が公式戦初先発で4安打1失点完投。田中格監督(52)は「はなまるです」とねぎらった。昨秋から投手を始め、直球の最速は144キロ。この日は最速141キロをマークした。打っては4回1死二塁で同点打を放った。「疲れたけど寺西だけでは投げきれない。今日自分が投げ切れて、次への自信がついた」と振り返った。