東洋大姫路は相手上回る7安打も無得点で11年ぶり決勝進出逃す「まだまだ指導不足」監督/兵庫

東洋大姫路対明石商 ピンチに登板した東洋大姫路・阪下(撮影・和賀正仁)

<高校野球兵庫大会:明石商1-0東洋大姫路>◇26日◇準決勝◇ほっともっとフィールド神戸

東洋大姫路が11年ぶりの決勝進出を逃した。明石商を上回る7安打も本塁が遠く無得点。

岡田龍生監督(63)は「まだまだ指導不足。打てないなら打てないなりの野球のやり方があるんですけど、まだ浸透していない。そこをもっと徹底して指導せんとあかんですね」と悔やんだ。先発の中島賢也投手(3年)は5回途中1失点も敗れ「甲子園で勝つことが目標だった。悔しい」と涙した。

各地区開催日程、組み合わせなど【高校野球 夏の地方大会2024】特設ページはこちら>>