夏の甲子園で「熱中症特別警戒アラート対策本部」設置 中止も含めて前日夕方までに開催可否決定

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夏の甲子園では、今年から新設された熱中症特別警戒アラートが発令された場合に対応協議するために「熱中症特別警戒アラート対策本部」を設置することが決定した。

開催日前日の午後2時に翌日の予測アラートが発令されると、中止も含めて前日の夕方までに開催の可否が決定される。また、審判のシューズはケガ予防のため特別な形状のシューズを履く球審を除き、白シューズが導入される。

さらにナイターの点灯試合増加が予想されることから、捕手が投手に出すサインを見やすくするためのマニキュアの着用(5本指同色に限る)が認められた。開会式の先導役は1月の能登半島地震で被災した穴水(石川)の東野魁仁(かいし)主将(3年)が務めることが決まった。

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