市船橋が抗議し18分間中断 10回表、捕手の三塁送球が走者に当たるも守備妨害の判定/千葉

市船橋対木更津総合 市船橋先発の工藤(撮影・菅敏)

<高校野球千葉大会:市船橋-木更津総合>◇27日◇決勝◇ZOZOマリンスタジアム

延長10回表のプレーで、市船橋が抗議し、試合が18分間、中断した。

1死二、三塁。羽根徹平捕手(3年)の三塁送球が三塁走者に当たり、送球は三塁ファウルゾーンへ。その間に三塁走者がホームインした。

しかし、三塁走者による守備妨害と判断されアウトに。市船橋はしばらく審判に抗議を続け、一時、木更津総合の選手たちも引き上げ試合が中断。審判による場内アナウンスで説明もあったが、その後もしばらく市船橋による抗議が続いた。最後は兼川主将が帽子を取って審判団、相手ベンチ、スタンドに深々と頭を下げてベンチへ戻り、試合は2死二塁から再開された。

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