報徳学園・橋本友樹が決勝打含む2安打3打点でV貢献「最高の舞台で最高の活躍ができた」/兵庫

明石商対報徳学園 6回裏報徳学園1死2塁、橋本は先制の右前適時打を放つ(撮影・宮崎幸一)

<高校野球兵庫大会:報徳学園4-0明石商>◇28日◇決勝◇ほっともっとフィールド神戸

今春センバツ準優勝の報徳学園が明石商を下して、広島小園海斗内野手(24)らを擁して8強入りした18年以来6年ぶりの夏の甲子園出場を決めた。

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投のヒーローが今朝丸裕喜投手(3年)なら、打のヒーローは橋本友樹内野手(2年)だった。

0-0の6回1死二塁から橋本が一、二塁間にゴロを放つと二塁手がはじき右前へ転がり先制。8回には無死満塁から遊撃強襲安打で2者を生還させた。決勝打を含む2安打3打点に「最高の舞台で最高の活躍ができて本当に良かった。苦しい思いもしたけど、楽しくできた」と白い歯がこぼれた。

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