滋賀学園「勝ち運の神様」太郎坊宮で必勝祈願「滋賀県で初の日本一に」門田侑也主将

必勝祈願に出席した、滋賀学園ナイン

第106回全国高校野球選手権大会(7日開幕、甲子園)に出場する滋賀学園は7月31日、「勝ち運の神様」として知られる滋賀・東近江市の太郎坊宮で必勝祈願を行った。

今春初の滋賀王者に輝き、夏は15年ぶりの優勝で聖地行きの切符をつかんだ。太郎坊宮阿賀神社崇敬会からナインへ必勝大たこが贈呈された。出席した同校の近藤芳治校長(61)は「滋賀県の代表として、恥ずかしくない試合をやってくれることを期待します」と激励した。主将の門田侑也(ゆきや)捕手(3年)は「最後まで全員で戦い抜きたい。1つでも多く勝って、滋賀県で初の日本一になって優勝旗を持って帰れるように」と意気込んだ。