【甲子園】昨夏メンバーで準V経験の中京大中京・中井遥次郎「迫力が違う。来れてよかった」

マウンドで投球練習を行うす中京大中京・中井(撮影・前岡正明)

<全国高校野球選手権:組み合わせ抽選会>◇4日◇大阪・フェスティバルホール

昨夏決勝で1点差で敗れ、当時もメンバーだった中京大中京(愛知)のエース・中井遥次郎(ようじろう)投手(3年)は甲子園練習で念願の聖地にうなった。「テレビで見るより迫力が違うし、来れてよかったと、そういう気持ちです。まずはチームが勝つことが一番で、日本一になるために今までずっとやってきた」と語った。

宮崎商との初戦に主将の杉浦正悦捕手(3年)は「延岡学園や日南学園や強豪に勝ち抜いてきた。お互い、守備からリズムを作る持ち味がかぶる。これから相手の特徴を調べたい」と意気込んだ。