【甲子園】石橋・入江祥太シートバッティングで鈍ったスイングに反省も「気づけたところが収穫」

初戦に向け、基本の守備から丁寧に練習する入江(撮影・保坂淑子)

第106回全国高校野球選手権大会は7日、甲子園球場で開幕する。

石橋(栃木)は大会7日目の聖和学園(宮城)との初戦に向け、尼崎市内で約3時間汗を流した。7月28日の決勝以来、初めてシートバッティングに臨んだ。入江祥太内野手(3年)は「久しぶりに投手からの球を見たので、スイング力が鈍っていました」。反省する一方で「いい練習ではなかったのですが、そこに気づけたところが一番の収穫です」と前向きに捉えて焦りもない。初戦までに素振りや打ち込みで、しっかりと調整していく。