【甲子園】明豊が2年連続の初戦敗退 エース野田皇志が打ち込まれ8回途中8失点で降板

小松大谷対明豊 小松大谷に敗れ涙を流す明豊ナイン(撮影・上山淳一)

<全国高校野球選手権:小松大谷8-4明豊>◇8日◇1回戦

明豊(大分)は小松大谷(石川)に逆転負けで2年連続の初戦敗退となった。

3-3の6回2死一、三塁で、2番高木真心外野手(3年)の右前適時打で一時勝ち越したが、直後の7回に3失点で逆転。8回にも2失点し、終盤に4点差まで広げられた。

エース野田皇志投手(3年)は135球の熱投も、8回8失点(自責4)。14安打を浴び、味方守備の乱れも相まって失点がかさんだ。

打線は9安打4得点と食らいつくも、あと1本が出なかった。

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