【甲子園】東海大相模の左右2枚看板が仲良く感覚取り戻す プロ注目・藤田琉生「修正できた」

甲子園初戦の前日練習で打撃練習に参加する東海大相模・藤田(中央)(撮影・佐瀬百合子)

東海大相模(神奈川)の左右2枚看板が、富山商との初戦前日に仲良く感覚を取り戻した。

プロ注目の198センチ左腕の藤田琉生投手(3年)と150キロ右腕の福田拓翔投手(2年)は、大阪入り後に調子を崩していたという。だが調整を重ね、この日のブルペンで約40球を投げて納得の表情。藤田が「手投げになっていたんですけど修正できました」と言えば、福田も「低めに強い球を投げられていなかったのですが今日は悪くなかった」と、好感触を胸に聖地へ乗り込む。