【甲子園】鶴岡東-早実 4回表1死で、雷雲接近により11分間中断

鶴岡東対早実 4回表鶴岡東の攻撃中、雷雲の接近で試合が一時中断となる(撮影・岩下翔太)

<全国高校野球選手権:鶴岡東-早実>15日◇2回戦

鶴岡東(山形)と早実(西東京)の試合は、両校エース同士の投手戦が繰り広げられる中、0-0で迎えた4回表1死、3番日下心内野手(3年)の打席でカウント1-1になったところで、雷雲が近づいているため、午後2時26分に一時中断に入った。

11分間の中断の後、同37分に試合再開。早実のエース左腕中村心大投手(2年)が、空三振、左飛に打ち取り、4回裏の早実の攻撃に入った。