【甲子園】明徳義塾・池崎安侍朗9回3失点、2戦連続完投も実らず「3年生と長くやりたかった」

関東第一対明徳義塾 5回表関東第一2死三塁、二塁手・平尾が飛田の二ゴロをファンブルし得点を許し落胆する投手・池崎(撮影・上山淳一)

<全国高校野球選手権:関東第一3-2明徳義塾>◇16日◇3回戦

明徳義塾先発の池崎安侍朗(あんじろう)投手(2年)の2試合連続完投も実らなかった。

初戦の鳥取城北戦は95球完封勝利でマダックス(100球未満の完封勝利)を達成した左腕は、この日も打たせて取る投球をみせ、9回3失点と力投。ただ、勝利に結びつけられず「支えてくれた3年生と長くやりたかった。来年は自分がエースになって帰ってきたい」と誓った。

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