【甲子園】日本ハム新庄剛志監督「散った~」母校応援の甲子園から約25分後に京セラD入り

京都国際対西日本短大付 6回裏西日本短大付2死一、二塁、好機で佐藤が空振り三振に倒れ、悔しそうな表情を見せる日本ハム新庄監督(撮影・岩下翔太)

<全国高校野球選手権:京都国際4-0西日本短大付>◇17日◇3回戦

母校・西日本短大付の応援で甲子園に行っていた日本ハム新庄剛志監督(52)が、約25分でオリックスとのデーゲームが行われる京セラドーム大阪へ移動した。

7回裏終了時まで母校の試合を観戦し、午後0時半頃に甲子園を出発。車での移動中に、0-4で母校の敗退が決まった。午後0時55分頃に京セラドーム大阪に到着した際には「散った~」と苦笑いで球場入りした。

オリックスとのデーゲームは午後2時開始予定。新庄監督が球場入りしたのは、日本ハムの試合前練習が終わる直前だった。