【甲子園】早実・宇野真仁朗の夏終わる「人生で一番濃い時間」馬庭打ち崩せず「スゴイ」進路未定

早実対大社 大社にサヨナラ負けを喫し、応援団のもとにあいさつに向かう早実ナイン(撮影・前田充)

<全国高校野球選手権:大社3-2早実>◇17日◇3回戦

早実プロ注目の高校通算64本塁打スラッガー・宇野真仁朗内野手(3年)の最終戦は5打数無安打で終わった。「(大社・馬庭は)ここぞの勝負、ピンチでギアが上がる。球はスゴイものがあった」と最後まで捉えられなかった。主将として導いた甲子園。「短い時間だったが人生で一番濃い時間を過ごせました。この仲間ともっと野球をやりたかった」と、うつむいた。進路については「まだ決めていません。先生を含め監督と話して決めていきたい」と明言は避けた。

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