国スポ出場校決定 夏の甲子園で旋風起こした大社、決勝進出の関東第一、京都国際など8校

神村学園対関東第一 9回表神村学園2死一、二塁、代打玉城の中前打で二走岩下(左端)が本塁を狙うもタッチアウトで試合終了となり、喜ぶ関東第一の選手たち(撮影・前田充)

日本高野連は21日、10月に佐賀県を中心に開催される国スポの出場8校と補欠校2校を発表した。

今夏の甲子園8強入りで旋風を巻き起こした大社(島根)や、この日決勝進出を決めた関東第一(東東京)と京都国際、そして開催地・佐賀の有田工などが選ばれた。

高校野球競技硬式の部は、10月6日から10月9日まで、佐賀市・佐賀県立森林公園野球場で開催される。

今大会より、名称が「国民体育大会」から「国民スポーツ大会」に、略称も「国体」から「国スポ」に変更された。

出場校は以下の通り。

青森山田

関東第一

小松大谷(石川)

京都国際

大社

明徳義塾(高知)

神村学園(鹿児島)

有田工

補欠校は<1>東海大相模(神奈川)、<2>智弁学園(奈良)。(数字は順位)